「あしたのジョー」すべての出来事を漫画とアニメの違いを確認しながら振り返っています。

アニメ、漫画の該当箇所も書いておくので「あの場面は、何巻だっけ?アニメの第何話だっけ?」と思った時にもご活用ください。




エピソード

白木ジムでホセのスパーリングが公開されます。

ホセは、あまりに強く、パートナーがすぐにくたばってしまいます。

取材陣は、「いくらタフな矢吹でも、これでは無理だろう」と囁きあっています。

該当箇所


コミック:19巻P180~182
アニメ2:第43話「ジョー・段平…二人の日々」

コミックの掲載箇所としているのはKCコミックでのページです。

原作とアニメの相違点

アニメでは、ホセのスパーリングパートナーは東洋ライト級5位の選手であると明言されていますが、原作では不明です。

同じようなクラスのボクサーだと思いますが。

また、アニメのホセは、予定されていた3ラウンドのスパーリングを1ラウンド開始早々に切り上げてしまいます。

「ジョー矢吹の見ていないスパーリングをそう長く続ける意味がない」そうです。

カーロスが言いそうなことでホセには似合っていない…

原作では、ホセはジョーに友情の類のものをまったく感じていないので、こんなことも言いません。

淡々とパンチをかわして一発で仕留める。それだけです。

どちらもジョーと段平は、スパーリングを見に来ていません。

葉子に会うとまずいので、来なくて当然ですが、来たところでポップコーンの出番もなさそうで…

ホセには、ワクワクさせる要素がないのですよね。

アニメでは、丹下ジムメンバーが顔を見せないことを記者連が噂しています。

ジョーと段平は、都内にいないらしい。どこかで秘密練習に入ったと。

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