「あしたのジョー」すべての出来事を漫画とアニメの違いを確認しながら振り返っています。

アニメ、漫画の該当箇所も書いておくので「あの場面は、何巻だっけ?アニメの第何話だっけ?」と思った時にもご活用ください。




エピソード

ジョーと世界ランキング1位レオン・スマイリーの試合です。

この試合の勝者が、間もなく行われる世界統一チャンピオン戦、ホセvs.ゴメスの勝者とタイトルマッチをすることになっています。

レオンは、世界チャンピオンになることに強い執念を持つ選手です。

それが普通でベルトに興味のないジョーがおかしいのですが。

レオンは、勝つためならなんでもやるタイプで、先に反則するのはレオン、先にダウンするのはジョーです。

つまりジョーにとっては楽しい試合です。

試合開始からレオンは、ノーガード戦法をとります。

相手が両手ブラリ。この立場になったときジョーはどうするのか。

興味深い局面ではありますが、案の定というのか…ジョーは、腹を立てて突っ込んでしまいます。

それやっちゃダメなんじゃないの?

と思う間もなくジョーはボディを打たれてロープへ吹っ飛び、さらなる連打に続いてレオンの頭突きを受け、トドメにアッパーを食らって倒れてしまいます。

劣勢すぎる…

「真面目にやらなきゃな」と反省するジョーが持ち直すと、ふたりは互角の戦いを見せ、試合は、ジョーの判定勝ちに終わります。

最初からまじめにやってよ。

該当箇所

コミック:該当エピソードなし
アニメ2:第33話「アメリカから来た13人目のキング!?」~第34話「カードと共に散った…あいつ」

コミックの掲載箇所としているのはKCコミックでのページです。

原作とアニメの相違点

アニメだけのエピソードです。

原作には、レオン・スマイリーもカロルド・ゴメスもいません。

また、原作にはジョーが判定で勝つ試合はありません。

アニメ2の中でのカーロスとの試合は、判定に持ち込まれますが、結果はドローでした。

次の記事