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【あしたのジョー全出来事200】Dr.キニスキーのホセ健康診断と葉子の不安

2017年12月29日

「あしたのジョー」すべての出来事を漫画とアニメの違いを確認しながら振り返っています。

アニメ、漫画の該当箇所も書いておくので「あの場面は、何巻だっけ?アニメの第何話だっけ?」と思った時にもご活用ください。

エピソード

健康管理に余念のないホセは、ハワイ大学のキニスキー博士を主治医としています。

なぜメキシコのホセの主治医がハワイの先生なのか謎ですが、そういうことらしいです。

Dr.キニスキーは、パンチドランク研究の権威だそうなのです。

ホセの検診に同行した葉子は、キニスキーと知り合います。

該当箇所

コミック:17巻P53~61
アニメ2:第30話「偉大なるチャンピオン…ホセ」

コミックの掲載箇所としているのはKCコミックでのページです。

原作とアニメの相違点

出来事の順序が違う

原作:
ジョー、砂浜でマイホームパパ中のホセ目撃&葉子に会う

ジョーがヤシの殻を踏んで転ぶ

ホセ検診で葉子キニスキーと会う

アニメ:
砂浜ホセ葉子

(ヤシの殻事件なし)

ジョーの防衛戦

なぜかジョーとホセの草競馬

検診

です。

ジョーの症状と葉子の得る知識が違う

アニメでは、ハワイにいるときにはまだジョーに奇妙な症状は出ていません。

キニスキーは、葉子にパンチドランカーについての自著を渡しますが、この時はそれだけです。

原作では、キニスキー博士が、ホセの奥様にボクサーと生活する人に注意してほしいこととしてパンチドランク症状を説明し、葉子も一緒にそれを聞いています。

博士の話によると、パンチドランクとは

  • パンチを受けすぎたボクサーがかかる酔ったような症状
  • 本人が緊張状態にあるときはほとんど症状が出ないことがある
  • まっすぐ歩いているつもりでもかすかにヨロケていたりする
  • 何でもないものにつまづいて転んだりする

ホセの子供たちに本を読んであげていた葉子は、パンチドランカーの話題になると朗読をやめて聞き入っていましたが、「何でもないものにつまづく」という項目に及ぶと、たまらず質問します。

車の運転にも影響がありますかと。

キニスキーの答は、

もちろんあり得る。
車が蛇行したり、接触事故が多くなったりするのは要注意。

でした。

日本から来た東洋チャンピオンは、

「着いたその日にホセのいるジムに乗り込む」
「ホセを怒らせ殴られ失神」

と、連日島の話題をかっさらっているのですが、

「無茶苦茶な運転でハワイを破壊」

も新聞報道されていて、葉子はその記事を読んでいます。