「あしたのジョー」すべての出来事を漫画とアニメの違いを確認しながら振り返っています。

アニメ、漫画の該当箇所も書いておくので「あの場面は、何巻だっけ?アニメの第何話だっけ?」と思った時にもご活用ください。




エピソード

ジョーが原島龍と対戦する日が来ました。

ジョーは、原島の顔を殴ってはいます。でも効いていないふうです。ジョー本来のパンチは一度も出ていません。

段平のその指摘にジョーが原島のコーナーを見ると、そこにはタイガー尾崎が。

原島と何かベタベタひそひそやっています。

お前は嫌いだと言ってるだろ。

あんたたちなんかもうすぐすごい奴にやられるんだから見てらっしゃい!ふん。

該当箇所

コミック:10巻 P.183~P.204
アニメ1:第62話「生きていた力石徹」
アニメ2:第5話「幻の…あのテンプルを撃て!」

コミックの掲載箇所としているのはKCコミックでのページです。

原作とアニメの相違点

原作とアニメ1では、ラウンド中に段平と西が取っ組み合いのけんかをはじめます。

まだジョーの奮起を信じて必死で応援している西には、段平の諦めきった態度が許せないのです。

にしても…

ケンカを始めた段平と西を見るジョーの表情と言ったら。(原作)

全作を通じてこの時この瞬間だけ、丹下ジムメンバーは、非常識な段平と西に常識人のジョーという構図に。

貴重なシーン…と言っている場合でもなく、

ふたりのケンカに気を取られる隙を原島に襲われたりだとか…

この日のジョーは、試合に集中できていません。

相手が雑魚すぎるんだよ。

 

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