「あしたのジョー」すべての出来事を漫画とアニメの違いを確認しながら振り返っています。

アニメ、漫画の該当箇所も書いておくので「あの場面は、何巻だっけ?アニメの第何話だっけ?」と思った時にもご活用ください。




エピソード

タイガー尾崎にTKO負けしたジョーでしたが、早くも次の試合が決まります。

段平は、ジョーを休ませたいと考えていますが、矢吹抹殺計画連がバンタム級1位の原島龍との試合を持ちかけてくると、ジョーは、段平に構わず承諾してしまいます。

該当箇所

コミック:10巻 P.175~P.182
アニメ1:第61話「投げられたタオル」
アニメ2:第5話「幻の…あのテンプルを撃て!」

コミックの掲載箇所としているのはKCコミックでのページです。

原作とアニメの相違点

ジョーがテンプル問題を知るのと対原島戦が決まる順序が違う

原作とアニメ2でジョーが段平から「お前はテンプルを打てない」と告げられるのは、タイガー尾崎との試合中です。

インターバルでテンプル問題聞かされる→段平タオルでジョーTKO負け→原島戦決まる

です。

アニメ1では、タイガー戦が終わるまでジョーは何も知りません。

TKO負け→試合後の控室に会長連来てジョーが独断で原島戦受ける→段平カムアウト

の順です。

ジョーがバンタムのランキングボクサーを全然知らないのは、どれも同じです。

アニメ2のジョーは帰り道で段平と喧嘩別れして特級酒を買って帰る

アニメ2では、TKO負けの帰りのタクシーで段平と口論になったジョーが、しばらくあちこちふらついてから段平に酒を買って帰ります。

特級酒に気をよくした段平は甘い顔を見せますが、すかさずジョーが、次の試合組め、相手はまたタイガーと言い出して、また怒り出すはめに…

アニメ2の紀子はタイガー戦の後で「たまには負けたほうがいい」と言う

試合の翌日、丹下ジムのお勝手を手伝いに来た紀ちゃんが、この日はじめてジョーのボクシングライフにブレーキをかけたがっている風な発言をします。

ジョーに言ったのではなく、聞いていたのは西だけで、その西も話の途中でジョーのいるリングの方へ行ってしまうので、紀子の話を聞いたのは視聴者だけでした。

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